ネコリグで狙う2月の琵琶湖のバスフィッシングとは

例年に比べ水温が高い琵琶湖。

寒波とゆう寒波がなく雪もほぼ降らず冷え込んでも日中の気温で水温への、影響もほぼないまま2月へ…。

個人的には不安だらけ笑

2月ですが水の中は12月のようなイメージで展開しながらも春をイメージしていきます…。

ポジションはどうなのか?

冬を感じなかった個体はどのように動いているのか?

色々考えながら釣りをしていましたが…生き物は素直に動いてました笑

2月の僕の知ってる最低水温は4.6度でした。

そして、今年の水温は8.2度!!

ほぼ、倍ですよね!!

春が早いのか!?とも思いましたが先程も書きましたが生き物は素直。

水温が高い低いではなく季節に従って動いてます。

とゆうことは浅い所でも深いところでも同じですね!

気温、水温を気にしず2月から春へ…をイメージした釣りをコジコジ釣りチャンネルへ収めてきたのがコチラ

アノストレート5.5 コジコジキャンディーを使い水深5mのウィードパッチを狙った動画になります。

この動画は2月の13日に個人撮影したものとなります。

気にしずに狙う。

写真の通りパーカーで釣りが出来る暖かい1日。気温、水温に惑わされず巻きたい思いを堪えて的確にプリが待機するであろうスポーニングエリアから近い深場の【何か】

これがオダでも沈船でもウィードでも岩でも!

【何か】がとても重要!!

そして、そこへアプローチする際に絶対的信頼度のあるリグやルアーを的確に通せる事!!

僕の場合はアノストレートのネコリグ シンカーはアノストシンカーTG2.8g

動画を見てもらうと分かりますがウィード【⠀障害物】にスタック「引っ掛かる」するのが非常にわかりやすいと思います。

何故なら?

シンカーが重たいからです。

これが軽いシンカーだと…

ん?

今なんか…あったけど…もうなんもないし…となってしまうか全くわからないかのどちらかです。

重いから食わないラインが太いから食わないとゆうのは余程ないと思ってますので気にしません。

その障害物へスタック「引っ掛かる」しそこにいる魚へのアプローチを的確に行う事により貴重な1匹へとたどり着けるとゆうこと。

的確に行う為には手元にしっかりボトムの情報がない事には分かりません!!

そこでいつもよりちょっと重めのシンカーを使って狙ってみると手に取るようにさらに分かるかもしれませんのでぜひイメージアップのためにも試して見てくださいませ~!!

障害物へスタックした時…すぐに外す?ちょっとそこで、動かしてみる?

外したらホッとして回収しちゃう?

外れたら【ハングオフ】ちょっとそこで、動かしてみる?

などなど色々あるちょっとした事を【意識】してやることでいつもとは違う魚へ近づくかもしれませんのでぜひ意識してやってみてくださいね!